太陽光パネルの発電原理について 太陽光発電

太陽光パネルの発電原理について

こんにちは!

エコ健の曽田です。

前回は太陽光パネルの素晴らしい生命力について書かせて頂きましたが、

今回は太陽光発電の原理についてお伝えいたします!

少し専門的な話になってしまいますが…(^^ゞ

 

 

太陽光パネルは、太陽電池を大量に繋ぎ合わせたもので、

繋がった太陽電池の最小単位は「セル」と呼ばれます。

半導体素材としてシリコン系、化合物系、有機物系に大きく分類され、

現在世界で生産されている太陽電池の8割がシリコン系のもので、古くから使用されています。

最近は、軽量化や効率化を図るため、化合物系や有機物系の太陽光パネルの研究開発が進められていて、

各種材料をハイブリッド的に使用した組み合わせ商品も開発されております!

 

 

太陽光が太陽電池に当たることで、半導体の電子が動き、

「光起電力効果」と呼ばれる現象が引き起こります。

これによって、太陽光エネルギーが電気エネルギーへと変換されるのです!

 

 

「光起電力効果」って聞いたことあります?

ちなみに ひかりきでんりょくこうか って言います。

私は初め こうきでんりょくこうか と思ってました(笑)

以上です。

 

次回もよろしくお願いします!

 

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