再エネ

CO2削減効果 杉の木換算

こんにちは!

エコ健の曽田です!

 

太陽光やLEDはCO2削減に

大きく貢献しているといわれていますが、

実際にどのくらいの削減効果があるのか

分かりづらいですよね(._.)

「二酸化炭素   〇〇 kg  削減!」といわれても、

パッとイメージがわきません。

 

そこで!CO2の排出量を具体的にイメージするために、

木の中でも特に身近な「杉の木」に換算して表現します!

大きく成長した杉の木は、

1年間で平均約14kgのCO2を吸収するとされています。

 

 

 

CO2の削減量を杉の木に表すことで、

お子様などにも具体的にイメージしやすくなり、

より地球温暖化を身近に感じることできます!

 

ソーラーシェアリング②メリット

ソーラーシェアリングのメリット

 

⒈ 収入の増加+安定化

農業で得られる収入プラス、太陽光発電の売電収入を

得ることができます。

農作物は成長→収穫→販売

という経過のもとでの収入ですので、

不安定になる面がありますが、

太陽光発電での売電収入は一年通して、

安定した収入を得ることが可能です。

また、農家を継ぐ場合には

就農に金銭的リスクが伴いますが、

安定した売電収入があれば、

後継者の後押しにも繋がります!!

 

⒉ 休耕地、耕作放棄地の有効活用

農地には宅地や雑種地などに

転用できない「青地」と呼ばれる農地が、

多数存在します。

しかし、ソーラーシェアリングは

条件が合えば青地でも導入が可能なので、

転用できずに困っている農地でも

売電収入を得ることができ、有効活用できます!

 

⒊ 太陽光パネルの影が農作物に好影響

太陽光パネルの影が夏場の高温から作物や耕作物を守ります。

葉焼けや高温障害を防ぐほか、生育を阻害する霜に対しても、

太陽光パネルによる霜除けが期待できます。

 

⒋ 設備の二次利用で作業の効率・快適化

ソーラーシェアリングの設備を利用して、

防虫ネットや遮光カーテンを取り付けることで、

より効率の良い快適な農作業、品質の高い農作物の

生産が可能になります!

 

ソーラーシェアリング➀仕組み

こんにちは!

エコ健の曽田です。

 

最近大きな期待と注目を集めている

「ソーラーシェアリング」

って聞いたことありますか?

 

ソーラーシェアリングとは

農地の上に背の高い課題と太陽光パネルを設置して行う

太陽光発電事業です。

農林水産省では、営農型発電設備と呼んでおり、

農業を継続しながら発電を行うことができます。

農家の経営安定と自然エネルギーの普及を両立させることができる、

まさに一石二鳥ですね!!

 

実は少し前までは、

農地法の運用が厳しく、農地を農業以外に使用は

原則としてできませんでした。

しかし、2013年に農林水産省が一定の条件のもと、

これを認める方針を打ち出したことで、

着実に広まってきました。

 

太陽光パネルの下で、農作物がちゃんと育つのか

気になるところですが、問題ありません!

ソーラーシェアリングでは、

一定の間隔をあけてパネルを設置するので、

生育に必要な光は十分に降り注ぎます。

 

普通に栽培されている大半の野菜は、

ソーラーシェアリングによって

悪影響を受けることはありません。

むしろ遮断することで、生育状況が良くなるものも

少なくないと言われています!

 

拡大する再生可能エネルギー

こんにちは!

エコ健の曽田です。

 

先日、

世界における電力の1/3以上が再生可能エネルギーになった!

(国際再生可能エネルギー機関が発表したデータ)

というある記事を見ました。

すごくないですか!!!

太陽光、風力、水力など、再生可能エネルギー部門が

急成長を遂げています!

 

2019年に世界で導入されたすべての新規電源のうち、

72%が再生可能エネルギーだったようです。

素晴らしい!(^^)/

 

ただ、「気候変動」の脅威を避けるには、

まだまだ不十分といえると思いますし、

日本がここに貢献できているかというと、

まだまだ胸を張れる位置ではないですね(._.)

 

これから起こりうる「気候変動」の対策として、

再生可能エネルギーは必要不可欠なものです!

もっともっと日本が世界に貢献できるように

再エネの普及率がグングン上がることを願って、

僕たちも日々頑張っていきます!!

日本のエネルギー政策

こんにちは!

エコ健のソダです!

 

 

世界的に地球温暖化対策の為の温室効果ガスの削減が大きな課題ですが、

実際に日本はどういった取り組みをしているのか。

今日はその具体的な内容をお伝えいたします!

 

 

2030年、さらには、2050年という未来を見据え、

日本のエネルギー計画は

どうなっていくべきか、その指針が

「エネルギー基本計画」に示されています。

 

エネルギー政策には

安全性(Safety)を前提に

エネルギーの安定供給(Energy Security)

経済効率性の向上(Economic Effciency)

環境への適合(Environment)

を図ることを基本的な視点(S+3E)として取り組むことが重要とされています。

 

日本では2018年7月に

「第5次エネルギー基本計画」というものが閣議決定されています。

 

まず、2030年に向けた対応として、温室効果ガス26%削減を目標に、

~エネルギーミックスの確実な実現~ というものが掲げられました。

〈主な施策〉

再生可能エネルギー

 ・主力電源化への布石

 ・低コスト系統制約の克服、火力調整力の確保

原子力発電

 ・依存度の低減と安全性向上と再稼働

石油、石炭、天然ガスなどの化石燃料

 ・日本企業による自主開発の促進

 ・高効率火力発電の有効活用、災害リスクへの対応強化

省エネルギー 

 ・改正省エネ法や支援策を一体とした省エネの徹底

 

2050年に向けた対応としては、温室効果ガス80%削減を目標に、

~エネルギー転換・脱炭素社会への挑戦~ というものが掲げらています。

〈主な方向〉

再生可能エネルギー

 ・経済的に自立し脱炭素化した主力電源化を目指す

 ・水素/蓄電/デジタル技術開発に挑戦

原子力発電

 ・脱炭素化の選択肢/安全追及…

石油、石炭、天然ガスなどの化石燃料

 ・資源外交の強化

 

 

 

これからの日本は、エネルギー基本計画が掲げる

「安全で安定したエネルギー供給」

「脱炭素化への挑戦」

「世界への貢献」

この大きな目標に向けて、総力戦で挑まなければいけません!!

 

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