環境

新型コロナウイルス終息を願って

エコ健システムの曽田でございます。

 

この度の新型コロナウイルスにより、

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、

罹患された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

我々も世界の人々の命を守る行動を考え、

最大限の対策をとって業務に努めております。

 

現在(2020年4月22日)も感染の拡大が続く一方ですが、

早期に収束し、少しでも早くお客様、取引関係者の皆様と

お会いしたいというのが、今の率直な気持ちです。

 

まず今は、国の言う通りに

「自粛」を大前提に行動し、

十分に防止対策をすることが一番ですね。

とにかく我慢!

 

我々が力になれるようなことはないかもしれませんが、

新型コロナウイルスに関する良い情報

また、それ以外でも日常の中で良いニュースがあれば、

このブログを通じてお届けできればと思います!

 

 

以上

SDGs 日本の取り組み

こんにちは!

 

SDGs(持続可能な開発目標)の認知度が徐々に

高まってきていると思いますが、

日本では実際どういった取り組みをしているのか。

今回はこれをお伝えします!

 

日本は、SDGs達成に向け防災、保険、人権、教育、ジェンダー

の分野別にそれぞれ取り組みが行われています。

 

防災の取り組み

日本は東日本大震災をはじめとする過去の災害を教訓とし、

災害に負けない強靭な社会構築を目指す必要があり,

近年の大規模自然災害に関する経験・教訓を各国と共有する

「世界防災閣僚会議 in 東北」などの活動を行っています。

G20関係国や国際機関、一般参加者など111名が参加し、

仙台防災枠組やSDGs、パリ協定等の防災アジェンダを達成するために

G20関係国や国際機関が取り組むべき事項が議論されました。

 

保険の取り組み

「持続可能な開発のための2030年アジェンダ」において、

保健は主要な目標の一つと位置付けており、

「全ての人があらゆる年齢において健康であること」

を目指すとしています。

具体的な取り組みとしては

「国際機関等への協力の強化による感染国及び感染地域での感染の拡大防止」から

「国際機関等との協力強化を通じた感染症強化」などを行っているのです。

他にも日本の課題となっている「認知症・精神保険分野への支援」

「母子健康手帳の普及等の母子継続ケアの展開」なども基本方針に含まれています。

 

人権の取り組み

人権に対する取り組みの第一段階として、

海外での取り組み事例等を踏まえ、

企業活動における人権保護に関する

日本の法制度や施策等についての現状を確認すべく、

政府主導でベースラインスタディ(現状把握調査)を

実施する決定を行いました。

これによって、新しい分野である「ビジネスと人権」

への関心が高まることが期待されます。

 

教育の取り組み

「女性教育支援」は、家の外で働くことが困難であった

女性の社会進出を促す支援によって、

女子の就学・修了率の向上と就業への連結

公衆衛生・母子保健等の教育に重点的に取り組んでいます。

その他、国際的な教育ネットワークの構築を通じた

国際的な学び合いを推進する活動も行うのです。

 

ジェンダーの新政策

「女性と女児の権利の尊重・脆弱な状況の改善」や

「女性の能力発揮のための基盤整備」などを基本原則として、

支援のプローチを行っています。

具体的には、

女性に優しいインフラの整備や

男女共同参画の視点に立った緊急支援、

女性教育の推進と強化、女性の人材育成、

女性の経済的エンパワーメントの推進

などが行われています。

 

 

 

現在も日本政府を中心として、様々な企業や団体が

SDGs達成のための活動を進めています。

私たちができることを1つでも多く進めていくためにも、

今行われている活動を積極的に知ることが大事ですね!

SDGs(エスディージーズ)

こんにちは!

エコ健システムの曽田です。

 

 

最近よく耳にするようになった

「SDGs(エスディージーズ)」

という言葉、みなさんご存知でしょうか。

 

最近では、日本の認知度や関心度は高まっているみたいですが、

世界のなかでは、まだまだ出遅れているようです。

 

「SDGs(エスディージーズ)」とは

「Sustainable Development Goals」

(持続可能な開発目標)の略称で、

2015年9月の国連サミットで採択され、

国連加盟193か国が

2016年から2030年の15年間で

達成するために掲げた目標です。

SDGsは

「17の目標」「169のターゲット(具体的目標)」

で構成されています。

 

 

17の目標

 

 

この17の目標をより具体的にしたものが

169のターゲットになります。

169のターゲットについては こちら をご覧ください。

 

 

SDGsは

先進国も途上国も、すべての国や地域の人たちが

取り組む為の目標です。

また、「誰も置き去りにしない」

という約束を掲げ、

人類すべての人たちが

大切にされる社会を目指します。

 

2030年への目標達成の為、政府だけでなく、

企業やNGO・NPO、農業者や女性など

一人一人がそれぞれの良さをいかして、

クリエイティブに取り組むことが大切です!

 

日本の具体的な取り組みについても

今後注目していきたいですね!

日本のエネルギー政策

こんにちは!

エコ健のソダです!

 

 

世界的に地球温暖化対策の為の温室効果ガスの削減が大きな課題ですが、

実際に日本はどういった取り組みをしているのか。

今日はその具体的な内容をお伝えいたします!

 

 

2030年、さらには、2050年という未来を見据え、

日本のエネルギー計画は

どうなっていくべきか、その指針が

「エネルギー基本計画」に示されています。

 

エネルギー政策には

安全性(Safety)を前提に

エネルギーの安定供給(Energy Security)

経済効率性の向上(Economic Effciency)

環境への適合(Environment)

を図ることを基本的な視点(S+3E)として取り組むことが重要とされています。

 

日本では2018年7月に

「第5次エネルギー基本計画」というものが閣議決定されています。

 

まず、2030年に向けた対応として、温室効果ガス26%削減を目標に、

~エネルギーミックスの確実な実現~ というものが掲げられました。

〈主な施策〉

再生可能エネルギー

 ・主力電源化への布石

 ・低コスト系統制約の克服、火力調整力の確保

原子力発電

 ・依存度の低減と安全性向上と再稼働

石油、石炭、天然ガスなどの化石燃料

 ・日本企業による自主開発の促進

 ・高効率火力発電の有効活用、災害リスクへの対応強化

省エネルギー 

 ・改正省エネ法や支援策を一体とした省エネの徹底

 

2050年に向けた対応としては、温室効果ガス80%削減を目標に、

~エネルギー転換・脱炭素社会への挑戦~ というものが掲げらています。

〈主な方向〉

再生可能エネルギー

 ・経済的に自立し脱炭素化した主力電源化を目指す

 ・水素/蓄電/デジタル技術開発に挑戦

原子力発電

 ・脱炭素化の選択肢/安全追及…

石油、石炭、天然ガスなどの化石燃料

 ・資源外交の強化

 

 

 

これからの日本は、エネルギー基本計画が掲げる

「安全で安定したエネルギー供給」

「脱炭素化への挑戦」

「世界への貢献」

この大きな目標に向けて、総力戦で挑まなければいけません!!

 

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