SDGs 日本の取り組み 環境

SDGs 日本の取り組み

こんにちは!

 

SDGs(持続可能な開発目標)の認知度が徐々に

高まってきていると思いますが、

日本では実際どういった取り組みをしているのか。

今回はこれをお伝えします!

 

日本は、SDGs達成に向け防災、保険、人権、教育、ジェンダー

の分野別にそれぞれ取り組みが行われています。

 

防災の取り組み

日本は東日本大震災をはじめとする過去の災害を教訓とし、

災害に負けない強靭な社会構築を目指す必要があり,

近年の大規模自然災害に関する経験・教訓を各国と共有する

「世界防災閣僚会議 in 東北」などの活動を行っています。

G20関係国や国際機関、一般参加者など111名が参加し、

仙台防災枠組やSDGs、パリ協定等の防災アジェンダを達成するために

G20関係国や国際機関が取り組むべき事項が議論されました。

 

保険の取り組み

「持続可能な開発のための2030年アジェンダ」において、

保健は主要な目標の一つと位置付けており、

「全ての人があらゆる年齢において健康であること」

を目指すとしています。

具体的な取り組みとしては

「国際機関等への協力の強化による感染国及び感染地域での感染の拡大防止」から

「国際機関等との協力強化を通じた感染症強化」などを行っているのです。

他にも日本の課題となっている「認知症・精神保険分野への支援」

「母子健康手帳の普及等の母子継続ケアの展開」なども基本方針に含まれています。

 

人権の取り組み

人権に対する取り組みの第一段階として、

海外での取り組み事例等を踏まえ、

企業活動における人権保護に関する

日本の法制度や施策等についての現状を確認すべく、

政府主導でベースラインスタディ(現状把握調査)を

実施する決定を行いました。

これによって、新しい分野である「ビジネスと人権」

への関心が高まることが期待されます。

 

教育の取り組み

「女性教育支援」は、家の外で働くことが困難であった

女性の社会進出を促す支援によって、

女子の就学・修了率の向上と就業への連結

公衆衛生・母子保健等の教育に重点的に取り組んでいます。

その他、国際的な教育ネットワークの構築を通じた

国際的な学び合いを推進する活動も行うのです。

 

ジェンダーの新政策

「女性と女児の権利の尊重・脆弱な状況の改善」や

「女性の能力発揮のための基盤整備」などを基本原則として、

支援のプローチを行っています。

具体的には、

女性に優しいインフラの整備や

男女共同参画の視点に立った緊急支援、

女性教育の推進と強化、女性の人材育成、

女性の経済的エンパワーメントの推進

などが行われています。

 

 

 

現在も日本政府を中心として、様々な企業や団体が

SDGs達成のための活動を進めています。

私たちができることを1つでも多く進めていくためにも、

今行われている活動を積極的に知ることが大事ですね!

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