2020年2月のブログ

太陽光パネル(モジュール)の寿命

こんちには!

エコ健の曽田です!

 

今回は太陽光発電システムの顔となる太陽光パネル(モジュール)についてお伝えします。

皆さん、太陽光パネルの寿命ってどのくらいかご存知ですか?

 

 

 

実は、太陽光パネルは30年以上使うことができるのです!!

例えば実際に

1983年に奈良県の壺阪寺に設置されたシャープ製

1984年に千葉県のソーラーエネルギーセンターで設置された京セラ製

これらの太陽光発電は現在も稼働し続けているという実績があります!

30年以上も前の製品なので今よりも性能は劣りますが、それでも稼働していますので、

皆さんが今お使いの太陽光パネル、これから導入される太陽光パネルは間違いなく

30年以上使い続けられのです!!

 

 

元々、太陽光パネルは人口衛星の電源として開発されたといわれています。

宇宙という劣悪な環境でも発電できるというところから、

その精密性は本当にすごいものだとわかりますよね!(‘◇’)ゞ

 

 

次回からはパネルの種類についても触れていきたいとおもいます!

 

ありがとうございました^^;

太陽光発電の必要性

こんにちは!

エコ健の曽田です!

 

さて、現在世界で「気候変動対策」が注目される中で、太陽光発電システムの必要性が非常に高まっています。

すでに投資を目的として導入する時代から、環境保全に貢献するべく導入する時代に代わっています。

 

今回は、太陽光の設置によるCO2削減効果について少しお伝えします!

日本では石炭や石油、天然ガスなどの化石燃料を燃やして生み出す火力発電が主な発電方法の一つですが、

電気を作る際にどうしてもCO2が大量に排出されてしまいます。

しかし!太陽光発電のエネルギー源は半永久的に降り注ぐ日光であり、別のエネルギー源に頼らないので原料枯渇の心配がなく、排気ガスや二酸化炭素など大気汚染の恐れがある物質を排出しないクリーンなエネルギーなんです!

 

一般家庭に4kWの太陽光を設置することで、年間2400kgのCO2削減ができるのです!!

これは杉の木約170本分に相当します! すごくないですか?(^^;)

実は、見えないところで、地球環境に大きく貢献できるのです!

太陽光発電って本当に素晴らしいですね。

 

これからも太陽光発電の良さをお伝えしていきたいと思います!

ありがとうございました!

ブログ

カテゴリー

アーカイブ