太陽光発電

PPA事業

こんにちは!

エコ健システムの曽田です!

 

今話題になっている

太陽光発電におけるPPAって聞いたことありますか?

【Power purchase agreement】の略称で、

発電者と電力消費者の間で締結する電力販売契約のこといいます。

 

簡単に説明すると、

会社や工場、店舗などの屋根に太陽光発電設備を

無料で設置し、発電した電気を自らで消費する。

太陽光発電で賄いきれない分は、新電力や銀行などから

通常より安く買うというものです!

 

PPAモデルのメリット

【初期投資・メンテナンス費用が不要】

太陽光を検討するのにひっかかる理由の一つがその導入費用だと思いますが、

PPAモデルでは初期投資0円、メンテナンス費用もなしで

太陽光発電による自家消費を実現することができます!!

 

【電気代削減による経費削減】

電気料金は近年値上がり傾向にあります。

PPAで設置した太陽光発電で発電した電気を「自家消費」することで、

買う電気を減らすことができ、その分電気代が削減できます!

雨や夜間の太陽光が発電していない間の電気は、

新電力や銀行から通常よりも安く買えるため、

さらに電気代削減につながります!

 

【災害時の停電対策】

日中であれば、停電時でも電気を使え、

災害などによる停電リスクを抑えることができる。

また、停電時も営業を継続することにより

地域住民への貢献も期待できます。

 

【未使用スペースの有効活用】

建物の屋上、側面の他、利用していない土地など、

基本的に場所を選ばず太陽光発電設備を設置することができます。

 

【契約期間後に無償で譲渡】

契約期間が終了した後、太陽光発電設備を無償で譲渡されます。

太陽光発電の耐久年数は契約期間より長いことが多いので、

譲渡後は電気料金なしで自家消費を継続することができます。

 

 

 

弊社でもPPA事業を展開していきます。

 

詳しくは下記まで連絡下さい!

エコ健システム株式会社

585-0014

大阪府南河内郡河南町白木427
TEL: 0721-55-2980 FAX: 0721-55-2984

太陽光発電 自立運転機能

こんにちは!

エコ健システムの曽田です。

 

みなさん、太陽光発電システムには停電時でも

発電した電気を使える機能があることは

ご存知でしょうか。

パワーコンディショナに搭載されている

「自立運転機能」と呼ばれるもので、

突然の停電時でも非常用電源として

電気を使うことができます。

 

ただし、「自立運転機能」は全てのパワーコンディショナに

備わっているというわけでなないので、

「自立運転機能」がない場合は、停電時に電気は使えません。

 

実際に災害に遭われ、「自立運転機能」を使おうと思ったけど、

操作方法がわからなく使えなかった(>_<) という声もお聞きします。

そうならないために今回は操作のご説明をします!

 

⒈まず、自立運転用コンセントの位置を事前に確認しておいてください。

⒉取扱説明書で自立運転モードの切替方法を確認する。

⒊「主電源ブレーカー」をオフにする

⒋「太陽光発電ブレーカー」をオフにする

⒌自立運転モードに切り替える

⒍自立運転用コンセントに必要な機器を接続して使用する。

⒎停電復旧時には、「自立運転モード」解除→「太陽光発電ブレーカー」→「主電源ブレーカー」オンの手順で必ず元に戻す。

 

停電時に自立運転機能を使う際の注意点

電気容量の使用上限が1,500W(1.5kW)であるということ。

冷蔵庫、電気ポット、炊飯器、電子レンジ、トースター、ノートパソコン、

携帯電話の充電器などの消費電力は1,500W以下ですのでほぼ問題なく使用できますが、

それらを同時に使う場合は注意が必要です。

また、オーブンレンジやIHクッキングヒーターなどは

1台で1,500Wを超える可能性があるので避けてください。

 

 

あらかじめご自宅にある家電の消費電力を調べておき、

どんな組み合わせなら使えるのかをシミュレーションしておきましょう!

そしてもうひとつ、太陽光発電は日照状況に影響を受けるシステムです。

晴天時は電力を安定して作り出すことができますが、

雨天時・曇天時は電力の供給が不安点になり、夜間は発電が停止してしまいます。

自立運転機能においても同様で、雨天時・曇天時に家電を接続すると

突然電源が切れる可能性があります。発電出力が安定しない時は使用を

控えるなどの処置をとりましょう。

 

 

いざ必要となった時にすぐ対応できるよう、

使うための手順や使用可能な家電などを確認しておきましょう!

太陽光発電における「過積載」②

こんにちは!

エコ健の曽田です!

 

今回は

太陽光発電における「過積載」

メリットについてです!

 

メリット ➀売電収入が増える

過積載は発電量をアップさせるため、

もちろん売電収入が増えます!

太陽光を発電させるパネルが多ければ、

生産される発電量は向上します。

 

メリット②初期費用が安くなる

産業用太陽光システムの場合、

低圧電力の範囲内で発電量を上げることが可能です!

太陽光発電所の種類は大きく3つに分かれており、

それぞれに必要な設備が異なっています。

①50kW未満の低圧発電所
②50kW以上2M未満の高圧発電所
③2M以上の特別高圧発電所

高圧以上の発電所になると

メンテナンス義務が出てきたリ、

キュービクルという高額な変圧器を

設置しないといけなかったりと、

そもそもの設置費用が高額になります。

 

太陽光発電システムの出力は、

太陽光パネルとパワーコンディショナの容量の

いずれか小さいほうが採用されます。

 

つまり!

パネル容量が100kWでもパワコン容量が50kW未満であれば、

過積載ということで低圧発電所と認められ、

kWあたりの設置費用は下がり、発電量は増えるので

売電収入が高くなり、初期費用の回収年数が短くなるのです!!

 

 

ポイント

過積載は売電価格低下の対策として、大きな効果がありますが、

ただパネルを増やせば儲かるというわけではありません。

過積載による発電効率の限界点があり、増やしたパネルの

導入費用が無駄になり、パワコンにも大きく負担をかけ、

寿命を削る結果にもなります。

我々も

過積載による発電効率の限界点とコストを考え、

発電シミュレーションを利用しながら、

そのポイントを見極めることを気をつけています!

 

太陽光発電における「過積載」➀

こんにちは!

エコ健の曽田です!

 

 

皆さん、太陽光発電における「過積載」って

ご存知でしょうか?

 

固定買取価格制度の買取価格低下に伴い、

年々太陽光発電での売電収入が減少する中、

少しでも発電量を増加させる為の方法として

この「過積載」が行われています。

 

「過積載」と聞くと、荷物を運ぶトラックなどで積載量が

オーバーした時とかに使われるイメージが強いですよね。

 

この、太陽光発電における「過積載」とは

パワーコンディショナの容量より太陽光パネルの容量が

大きくなるように設置し、発電量をアップさせる設置方法のことです!

通常の太陽光パネルの設置方法では、パワーコンディショナの

合計出力容量に収まる分だけの太陽光パネルを設置しますが、

「過積載」の場合はパワーコンディショナの定格出力以上の

太陽光パネルを接続して、発電量を補っています。

 

「過積載」で発電を行うと、

天候など、極めて条件の良い日は、

ピークカットが起きる場合があります。

 

 

 

ピークカットとは

例えば、49.5kWのパワーコンディショナに

90kWのパネルをつないだとして、

発電量の多い昼間にはパワーコンディショナの

容量を超えた発電を行うことが想定されます。

この際、超えた電力は売電することができず捨てることになります。

これがピークカットです。

 

せっかく発電した電気を捨ててしまうとなると、

もったいない!! と感じてしまいますが、

それ以外の朝や夕方の日照量の少ない時間帯でも

発電量を確保できるので、

トータルの発電量はアップするのです!!

 

これにより、太陽光パネルを多く設置して

ピークカットさせてでも発電量を

底上げできる過積載での太陽光発電が

現在では主流となっています!

 

 

次回は

過積載のメリットについてお伝えします!

太陽光パネルの発電原理について

こんにちは!

エコ健の曽田です。

前回は太陽光パネルの素晴らしい生命力について書かせて頂きましたが、

今回は太陽光発電の原理についてお伝えいたします!

少し専門的な話になってしまいますが…(^^ゞ

 

 

太陽光パネルは、太陽電池を大量に繋ぎ合わせたもので、

繋がった太陽電池の最小単位は「セル」と呼ばれます。

半導体素材としてシリコン系、化合物系、有機物系に大きく分類され、

現在世界で生産されている太陽電池の8割がシリコン系のもので、古くから使用されています。

最近は、軽量化や効率化を図るため、化合物系や有機物系の太陽光パネルの研究開発が進められていて、

各種材料をハイブリッド的に使用した組み合わせ商品も開発されております!

 

 

太陽光が太陽電池に当たることで、半導体の電子が動き、

「光起電力効果」と呼ばれる現象が引き起こります。

これによって、太陽光エネルギーが電気エネルギーへと変換されるのです!

 

 

「光起電力効果」って聞いたことあります?

ちなみに ひかりきでんりょくこうか って言います。

私は初め こうきでんりょくこうか と思ってました(笑)

以上です。

 

次回もよろしくお願いします!

 

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