新築住宅の現場調査『太陽光発電システム・オフグリッドシステム』 太陽光発電

新築住宅の現場調査『太陽光発電システム・オフグリッドシステム』

先週末からの大寒波で体調が悪くなりそうなのを、

気合で乗り切ろうとしてる最中のエコ健システムの森下です。

以前も、現場調査の大切さをブログで紹介させて頂きましたが、

今回は新築住宅の現場調査についてです。

お客様が太陽光を設置するときに必ず、施工業者が現場の下見にお伺いして、

設置可能かどうかやどの程度設置できるかを実際に寸法を測り、

レイアウト図面やシミュレーションそして何よりも大事な御見積書を作成します。

この下見の事を『現場調査』と言います。

しかし、残念ながら新築住宅の場合はハウスメーカーさんや工務店さんが図面を持っているので、

図面と外観だけを見て判断してしまう業者さんも少なくありません。

今回、そういった表面だけの現場調査を行っていたら大変なことになりかねない案件を一つご紹介します。

 

鉄骨造の案件では設計段階から、打ち合わせをしていなければ隠ぺい配線は難しくなるでしょう。

構造上、コンクリートを流し込むので、その荷重に耐えられるだけの基盤になるものが必要です。

それ『デッキプレート』と言われるものです。下の写真の赤茶色のものです。

IMG_4088

デッキプレートを貫通させて配線ルートを作るわけにはいかないので、

あらかじめ、設計図面で上階から下階へルートを作られていないか確認をすることで分かりますし、

他の電気配線用に開けられた穴を使わせて頂き方法もありますが、今回は残念ながら両方とも無かったので

隠ぺい配線を断念して頂きました。

施主様の気持ちはすごく分かるので、出来る限りの努力はしたかったのですが申し訳ない結果でした。。。

 

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