2020年2月のブログ

SDGs(エスディージーズ)

こんにちは!

エコ健システムの曽田です。

 

 

最近よく耳にするようになった

「SDGs(エスディージーズ)」

という言葉、みなさんご存知でしょうか。

 

最近では、日本の認知度や関心度は高まっているみたいですが、

世界のなかでは、まだまだ出遅れているようです。

 

「SDGs(エスディージーズ)」とは

「Sustainable Development Goals」

(持続可能な開発目標)の略称で、

2015年9月の国連サミットで採択され、

国連加盟193か国が

2016年から2030年の15年間で

達成するために掲げた目標です。

SDGsは

「17の目標」「169のターゲット(具体的目標)」

で構成されています。

 

 

17の目標

 

 

この17の目標をより具体的にしたものが

169のターゲットになります。

169のターゲットについては こちら をご覧ください。

 

 

SDGsは

先進国も途上国も、すべての国や地域の人たちが

取り組む為の目標です。

また、「誰も置き去りにしない」

という約束を掲げ、

人類すべての人たちが

大切にされる社会を目指します。

 

2030年への目標達成の為、政府だけでなく、

企業やNGO・NPO、農業者や女性など

一人一人がそれぞれの良さをいかして、

クリエイティブに取り組むことが大切です!

 

日本の具体的な取り組みについても

今後注目していきたいですね!

日本のエネルギー政策

こんにちは!

エコ健のソダです!

 

 

世界的に地球温暖化対策の為の温室効果ガスの削減が大きな課題ですが、

実際に日本はどういった取り組みをしているのか。

今日はその具体的な内容をお伝えいたします!

 

 

2030年、さらには、2050年という未来を見据え、

日本のエネルギー計画は

どうなっていくべきか、その指針が

「エネルギー基本計画」に示されています。

 

エネルギー政策には

安全性(Safety)を前提に

エネルギーの安定供給(Energy Security)

経済効率性の向上(Economic Effciency)

環境への適合(Environment)

を図ることを基本的な視点(S+3E)として取り組むことが重要とされています。

 

日本では2018年7月に

「第5次エネルギー基本計画」というものが閣議決定されています。

 

まず、2030年に向けた対応として、温室効果ガス26%削減を目標に、

~エネルギーミックスの確実な実現~ というものが掲げられました。

〈主な施策〉

再生可能エネルギー

 ・主力電源化への布石

 ・低コスト系統制約の克服、火力調整力の確保

原子力発電

 ・依存度の低減と安全性向上と再稼働

石油、石炭、天然ガスなどの化石燃料

 ・日本企業による自主開発の促進

 ・高効率火力発電の有効活用、災害リスクへの対応強化

省エネルギー 

 ・改正省エネ法や支援策を一体とした省エネの徹底

 

2050年に向けた対応としては、温室効果ガス80%削減を目標に、

~エネルギー転換・脱炭素社会への挑戦~ というものが掲げらています。

〈主な方向〉

再生可能エネルギー

 ・経済的に自立し脱炭素化した主力電源化を目指す

 ・水素/蓄電/デジタル技術開発に挑戦

原子力発電

 ・脱炭素化の選択肢/安全追及…

石油、石炭、天然ガスなどの化石燃料

 ・資源外交の強化

 

 

 

これからの日本は、エネルギー基本計画が掲げる

「安全で安定したエネルギー供給」

「脱炭素化への挑戦」

「世界への貢献」

この大きな目標に向けて、総力戦で挑まなければいけません!!

 

電気料金上昇の原因と今後の動向

こんにちは!

エコ健のソダです!

 

電気代が年々高くなっていることは、みなさんご存知でしょうか?

 

2011年の東日本大震災以降、原子力発電所が停止したことにより、

現在日本では火力発電の割合が80%を超える状況になっています。

 

火力発電に必要な石炭、石油、天然ガス等の化石燃料は、

すべて海外からの輸入に頼っており、

燃料費の増大と為替の変動が影響で、

燃料の輸入コストが割高になったことが大きな原因です。

 

これらはいつも私たちが支払っている電気料金の中に

「燃料費調整額」として含まれているのです。

 

 

 

さらにもう一つの原因として、

同じく電気料金の明細に「再エネ発電促進賦課金」

と書かれているものがあります。

見たことありますか?^^;

 

これは、再生可能エネルギー発電の普及・拡大させることを目的に

電力会社が再生可能エネルギーを買い取る際の費用を

消費者が負担するものなのです!

(再生可能エネルギー:太陽光・風力・水力・地熱・バイオマス)

 

2019年5月から2020年4月までの

「再エネ発電促進賦課金」

2.95円/kWhと制定されていますが、

2030年にはおよそ5円/kWhまで上がると

予想されています!(>_<)

 

日本のエネルギーの自給率は主要国の中でもかなり低く、

もっともっと再生可能エネルギー発電の導入が必要となってます!

なので、私たちが「再エネ発電促進賦課金」を払って、

自給率の向上に協力していく必要があるということです。

納得ですよね(^^)/

 

再生可能エネルギー発電の普及・拡大を目指すことにより、

化石燃料への依存度の低下に繋がり、電気料金の変動を抑えることも

今後可能ということになります!

 

 

将来、日本もクリーンなエネルギー社会を

実現できると我々は信じています!!

 

環境先進国 ドイツのエネルギー政策

こんにちは!

エコ健の曽田です!

 

今日は、環境先進国ドイツのについてお伝えします!

 

ドイツでは、2050年に再生可能エネルギーの割合を

80%に引き上げることを目標に掲げており、

国全体が一丸となって邁進しています。

(日本では、2030年に24%)

 

エネルギー転換政策を支持している国民は9割以上で、

大手電力会社も再エネの拡大、脱原発、脱石炭に向けて

再編成を行っております。

さらに太陽光発電については、8割近い国民が自宅付近に

設置することを歓迎しています!

(原子力発電を勧迎する国民はわずか4%)

国民のほとんどが環境意識を持っており、

自らでクリーンなエネルギー社会を目指しています。

素晴らしい国ですよね!!

 

 

日本も美しい国をつくっていくには、

国民一人一人の力が本当に必要だと感じています。

 

これからも我々が皆様に良い情報、良い商品を常に

ご提供していくことが使命だと思っています!

 

日本をクリーンでグリーンな国にしていきましょう!

 

太陽光パネルの発電原理について

こんにちは!

エコ健の曽田です。

前回は太陽光パネルの素晴らしい生命力について書かせて頂きましたが、

今回は太陽光発電の原理についてお伝えいたします!

少し専門的な話になってしまいますが…(^^ゞ

 

 

太陽光パネルは、太陽電池を大量に繋ぎ合わせたもので、

繋がった太陽電池の最小単位は「セル」と呼ばれます。

半導体素材としてシリコン系、化合物系、有機物系に大きく分類され、

現在世界で生産されている太陽電池の8割がシリコン系のもので、古くから使用されています。

最近は、軽量化や効率化を図るため、化合物系や有機物系の太陽光パネルの研究開発が進められていて、

各種材料をハイブリッド的に使用した組み合わせ商品も開発されております!

 

 

太陽光が太陽電池に当たることで、半導体の電子が動き、

「光起電力効果」と呼ばれる現象が引き起こります。

これによって、太陽光エネルギーが電気エネルギーへと変換されるのです!

 

 

「光起電力効果」って聞いたことあります?

ちなみに ひかりきでんりょくこうか って言います。

私は初め こうきでんりょくこうか と思ってました(笑)

以上です。

 

次回もよろしくお願いします!

 

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