2020年6月のブログ

LEDのメリット②

LEDのメリット➀ に引き続き

LEDのメリットについて!

 

【紫外線がほとんど出ない】

白やカラーLEDの光には、紫外線がほとんど含まれないので、

絵画などの美術品・工芸品の照明でも変色や退色などの

劣化に繋がりにくいといわれています!

また、虫は紫外線に集まる習性がありますが、

LEDにはあまり寄ってこないといわれています(*^^)v

 

【振動・衝撃に強い】

LEDはとても丈夫で、地震などの振動で落ちても

割れにくいといわれています!

白熱電球や蛍光灯などの従来の光源は、

発光原理の必要性により、ガラス管が用いられますが、

LEDはガラス管を必要とせず、

プラスチックなどの軽く割れにくい材料を使用できるため、

衝撃や振動に強い製品が作れます。

 

【発熱量が少ない】

熱を光に変える白熱電球などと違い、LEDは電気を直接光に変えるため、

発熱量が少なくすむというメリットがあります。

また、発する光にも赤外線がほとんど含まれないので、

光によって対象物を熱で傷めることもなく、

食品陳列棚の照明など、 熱を嫌う対象物の照明にも適しています。

LEDは、火傷や火事の危険の少ない、安全性の高い明りなのです!

 

【低温環境でも効率が低下しない】

蛍光灯は低温で効率が著しく低下するので、

寒冷地や冷凍・冷蔵設備内への使用には向きません。

一方、LEDは半導体のため、

-20℃程度の低温まで発光効率が低下せず、

安定して発光させることができます。

 

 

 

ここまでのLEDの特徴や特性を押さえれば、

LED照明をもっと賢く経済的に使えると思います!

今後LED導入を検討していく上でも役立つとありがたいです!(^^)/

LEDのメリット➀

こんにちは!

エコ健システムの曽田です。

 

 

本日は「LED」について!

 

皆さんもLEDを導入することで

電気の節約につながることは、よくご存知だと思います。

では、実際にLEDを導入することでどのようなメリットが

得られるのか、お伝えいたします!

 

まず最大のメリットは

やはり、【消費電力の削減】です!

LEDは従来の光源(主に蛍光灯や水銀灯)に比べて、

半分以上の消費電力を削減することが可能です。

明るさも従来のものと変わりません。

効率がいい製品で60%~70%程度までの大幅な削減ができます。

経費削減の為、LEDを導入する企業もたくさんあります。

 

電気料金の削減以外にもLEDを導入するメリットがあります。

【長寿命】であることは有名だと思います。

寿命が長いということは、交換の手間が省けますね!

LEDは圧倒的な寿命がありますので、

年数でいうと10年は交換しなくてもいいと言われています!

買い替えの頻度が少なくなるので、毎回購入するコストを

考えれば、とてもお得なのです!

[寿命]

・白熱電球の寿命1,000~2,000時間程度

・電球型蛍光灯の寿命13,000時間程度

LED電球の寿命40,000時間

 

 

LEDには【CO削減効果】もあります!

例えば一般の蛍光灯とLED照明でCO2排出量を比較してみると、

40,000時間(24時間・365日点灯で約4年半)あたり757kgの

CO2削減効果があります!想像しにくいですが、すごい(^◇^)

温暖化対策として二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの削減が

求めれるなか、LED蛍光灯は大幅な削減に寄与できるのです!

 

 

LEDのメリットについて

続く→

蓄電池のメリット

前回の「蓄電池の仕組み」から続いて、

今回は蓄電池のメリットについてです。

 

➀電気料金の削減

太陽光発電システムで得られる売電収入は年々下落しています。

また、2011年の東日本大震災での原発停止により、

火力発電の稼働率が高まり、発電費用が上昇しています。

つまり、年々電気料金は上昇しているのです!(>_<)

「売電価格の下落」「電気料金の値上げ」の2つの傾向は

今後もどんどん進行し、太陽光発電システムによる電力は

売電するより、自家消費したほうが得という考え方になっています。

 

電気代が買取価格を上回る地点をグリッド・パリティといいます。

 

買取価格より電気代が高くなるので、

「売るより、使うほうが経済メリットが大きい」

ということになってきているのです!

 

蓄電池を導入したら、

電力会社との契約を深夜が安く

日中が高いプランに変更します。

深夜帯の安い電気を貯めて、日中に放電することで

差額分の電気代の削減が可能になります!

 

 

②ピークシフトに貢献

蓄電池を使って、

深夜に電気を貯めて、日中に放電することは

電力需要が高まる日中の電力使用量を抑える

「ピークシフト」にもつながります!

ピークシフトすることは、

高コストで二酸化炭素の多い火力発電の出番を

減らすことに繋がります!

蓄電池を導入することで、家庭の電気代の削減をしながら、

環境やエネルギー問題の解決にも貢献できるのです!

 

 

③停電時の対策に

 

蓄電池を設置していれば、太陽光発電でつくった電気を

充電できるので、必要な時に電気を使うことが可能です。

停電時には自動的に蓄電システムから給電システムに

切り替わり、停電が復旧するまで安心して使用できます!

晴れている限り、太陽光が発電し続けるので、半永久的に

電気を利用することができます!素晴らしい(*_*;

 

 

以上、今回は蓄電池のメリットについての話でした!

FIT終了や電気料金の上昇、災害時の対策として、

蓄電池は今後も必要となるのは間違いありません。

より快適な生活を得られるようなものを

我々もご提供せて頂きたいと思っております!

蓄電池の仕組み

こんにちは!

エコ健の曽田です!

 

昨年から、太陽光を設置してから契約期間の10年を迎え、

売電の終了を迎える方がおられる中、対処法の一つとして

「蓄電池」というワードが話題になりました。

 

その蓄電池の必要性を含め、

まずは蓄電池の仕組みから、

お伝えさせて頂きます。

 

蓄電池とは、

電気を蓄える「充電」と、電気を出力する「放電」を行う機能を持ちます。

家庭でも使う機会の多いアルカリ乾電池やマンガン乾電池などの乾電池は、

一度の放電だけで使い切るタイプの電池なので一次電池と呼ばれます。

これに対し、蓄電池は二次電池と呼ばれ、

一回限りでなく、繰り返して使用することができます。

スマホやノートパソコンに内蔵されているバッテリーも

二次電池になり、蓄電池の一種になります。

 

蓄電池には主に、

鉛蓄電池

ニッケル水素電池

NAS電池

リチウムイオン蓄電池

という種類があります。

(以前蓄電池の基礎知識にて紹介)

 

 

どの蓄電池も基本的な構造は同じです。

内部は2つの電極(+と-)と電解液で構成されています。

プラス極には電子を受け取りたい物質が、

マイナス極には電気を放出したい物質が用いられていて、

電池を回路に接続すると化学反応が起き、

マイナス極に貯まった電子が回路を通じてプラス極へと流れていきます。

この化学反応が放電です。

一次電池の場合はこの化学反応が終わると

それ以上放電ができなくなりますが、蓄電池は違います。

蓄電池では放電時とは反対向きの電気を流すことで、

放電と逆の化学反応を起こすことができます。

すると内部が放電前の状態に戻り、電気を蓄えることができます。

これが充電です。

この化学反応により

蓄電池は放電だけでなく、充電をすることが可能です。

 

以上、これが蓄電池の充放電の仕組みです。

 

次回続く→ 「蓄電池のメリット」

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