蓄電池ってそもそもなに!?何に使うの? 蓄電池は、その名前が示す通り、電気を貯める機器です。
この機器を導入すれば、いままで消費するだけでしかなかった電気をご家庭で蓄えることができるようになります。電気を蓄えることが出来たら、何が得になるのでしょう?

ポイントその1 ピークを避けて電気代を安く!

蓄電池を用いたピークシフトの例

ご家庭で使う電気代が時間帯によって異なるのをご存知でしょうか?
多くの家庭や会社で、たくさんの電気が使われている時間帯をピーク時間と言い、その間の電力料金を『ピーク時電力料金』と言います。

この時間帯は電気の消費量が多いため、電気代も高くなってしまいます。このピークを避けて、夜間の電力が安い時間帯に購入し貯めておくことで、ピーク時間の電気を買わずに済むため、通常の利用に比較して、賢く節約ができるのです。

ポイントその2 災害時など、もしものための備蓄ができる

災害時の備蓄電力

現在、私たちの生活は、多くの家電製品によって支えられています。
ライト、冷蔵庫などはもちろん、ガスや水道などのライフラインも電気制御されていることも多くあります。
災害などの非常時、電気がストップした場合でも、通常ストップしてしまうこれらが、蓄電池があることで、普段通りに使用することができます。

ポイントその3 補助金を使って賢く導入できる

2013年9月15日で再び原発ゼロ状態となりました。

2015年4月現在、再稼働の見通しも立っていないことから、化石燃料や原子力に頼らないクリーンエネルギー活用に期待が寄せられています。中でも太陽光発電および蓄電池がもたらすメリットがエネルギー問題解決に貢献するとして期待されています。

このため国や都道府県などの自治体が導入を促進するための補助金制度を用意しているのです。この補助金制度をうまく利用することで、ご家庭でも比較的安価に蓄電池の導入が可能になってきています。

蓄電池に関する補助金まとめ

国からの補助金 2015年4月30日時点

補助金総額 130億円 個人宅なら最大100万円
本年度の補助金は終了しました。

国からの補助金は一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)によって交付されます。個人(個人事業主含む)の場合は100万円を限度に機器費用の2/3以内を、法人の場合は1事業所単位で1億円を限度に機器費用の2/3が補助金として支給されます。
補助金の適用を受けるためには、環境共創イニシアチブが指定した蓄電池を導入しなければいけません。導入予定の蓄電池が補助金対象の機器であるか事前に確認するようにしましょう。

※補助金制度は条件や設置機種によって内容が異なります。詳しくはSIIのサイトをご覧ください。

都道府県・市町村など自治体からの補助金

一部の都道府県や市町村の自治体が蓄電池に対する補助金を支給しています。例えば東京都は50万円を限度として、機器費の1/6に対して補助金が支給されます。
また太陽光発電システムと同時に蓄電池を導入する場合は、太陽光発電システムの最大出力量(太陽電池容量)1kWあたり2万円の補助金を支給してもらえます。例えば、3.5kWシステムであれば7万円の補助金が蓄電池の補助金に加えてもらえるという大きなメリットがあります。

※補助金制度は条件や設置機種によって内容が異なります。詳しくは公益財団法人 クール・ネット東京のサイトをご覧ください。


東京都以外でも、補助金制度を設けている自治体があります。設置の前には、現在お住いの居住地の自治体が補助金制度を実施しているかどうかも確認しましょう。

補助金制度についての質問も受け付けています。

蓄電池の導入に際しての補助金や、その他不安もエコ健が解決致します。

まずはお気軽にお電話でご相談ください。

お電話でのお問い合わせは、月~金9:00~18:00までで受け付けております。 0120-855-154
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太陽光発電と合わせてさらにお得に!

蓄電池は単体で利用しても、夜間の割安な電力を昼間に使用するなど、節約が可能になりますが、太陽光発電と組み合わせれば、昼間、自宅にいない間に太陽光で発電した電力を蓄電池に貯めておいて、帰宅後のピーク時に再利用するなど、それぞれのメリットを最大限に活用することができるようになります。

蓄電池だけ
太陽光だけ

二つを組み合わせて、それぞれの弱点を克服長所を最大限に活かせるように!

太陽光発電と蓄電池を合わせて導入すれば、それぞれの弱点を補うことができます。

太陽光発電が昼間に発電した電力を、蓄電池がためておくことで、ピーク時に無駄なく電力を利用できます。

また、夜間の電力購入を抑えることができるようになるため、昼間だけでなく、夜間も含めて総購入電力を抑え、電気料金をさらに抑えることが可能になります。


この組み合わせによる効果は、特に電気を使用することの多い時期に、その効果をより発揮することができるのです。

災害時の安心もさらにプラス!

蓄電池と太陽光発電を組み合わせ導入しておけば、災害時の効果はさらに増します。
災害時、太陽光発電と蓄電池が正常に稼働できていれば、自家発電し、蓄電が可能となるため、どちらかを単体で利用した場合に比べ、より多くの家電製品を安定して稼働させることができるため、電力復旧までの間をより安心して待つことができるでしょう。

単体での導入も、太陽光と組み合わせも

エコ健システムなら、補助金のアドバイスから導入設置アフターメンテナンスまで、すべてお任せ!

エコ健システムでは、蓄電池・太陽光発電をはじめとした環境商品の導入・リフォームを主体とし、
個人・法人のお客様へ多数の導入実績があります。

難所への設置実績も多数ありますので
他設置業者が無理と判断した場合でも設置方法をご提案できる場合もございます。

補助金から導入設置方法のご提案、導入後のアフターメンテナンスも含めて
お客様のエコライフをしっかりサポートさせていただきます。

エコ健システム 電話対応窓口

エコ健システムでは迅速対応をモットーに、近畿圏なら1~2営業日、現地調査も可能。
どのような内容でも構いませんので、まずはお気軽にお電話でご相談ください。

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お取扱い商品一覧

エコ健システムでは、以下のメーカーの蓄電池システムを取扱いしております。
※太陽光発電機器と蓄電池機器は、メーカーや種類によって連携できるものと、できないものがありますのでご注意ください。

上記以外にもお取扱いできるメーカーがある場合がありますので、お電話にてお問い合わせください。


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